てんてんには、いちご状血管腫という、赤いアザがおでこにありました。

いちご状血管腫は、100人に1〜2人の割合で発生するといわれています。調べてみると、早産児や低出生体重児では発生頻度が高くなるそうで、約4人に1人に見られるという情報もありました。
参考:大阪梅田形成クリニック「いちご状血管腫は何人に1人?」
(https://osaka-aza.com/strawberry-how-many/)
てんてんは、おでこに1センチほどの血管腫がありました。正確には、生まれてから定期的に測っていて、少しずつ大きくなっていました。
退院して、少し経ったら、レーザー治療をしようという話がありました。
最初は、取らなくても問題ない良性のもの、ということだったので、そのままかなぁと思っていました。
チャームポイントになるんじゃないかな?なんて軽く考えていたのですが、破れたりしたら危ないのと、
顔など、見える範囲にあると、いじめられる対象になったり、本人が気にしだしたりするので、とっておいたほうがいいよ、というアドバイスをいただき、夫婦で話し合いました。
血管腫の状態や場所によって、治療方法や治療を始める時期は異なるそうです。てんてんの場合は、医師と相談し、レーザー治療を受けることになりました。

てんてんは、しばらく髪の毛が全く増えなかったので、レーザー治療しやすそうでした。
少し前から、ペンレステープという局所麻酔のテープを貼り待機。
名前を呼ばれて、ドキドキで部屋に入りました。
先生が、てんてんのおでこにレーザーを照射!
バチン!!!!(照射音)
ぎゃーーーー(てんてんの泣き声)
あっという間に終わりました。
本人はご立腹でしたが、そんな怒った姿も可愛かったです。

レーザーは、最初は2回の予定でしたが、結局、1回だけで終わりました。しばらくはガーゼで保護していましたが、時間が経つと、すっかり気にならなくなりました。



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