「修正月齢」って知っていますか?
てんてんは、予定日よりも3か月早く生まれました。
そのため、「生後○か月」という実際の月齢だけではなく、「修正月齢」で成長を見ていました。
修正月齢(しゅうせいげつれい)とは、実際に生まれた日ではなく、もともとの出産予定日を基準にして数えた月齢のことです。
例えば、3か月早く生まれた赤ちゃんの場合、生後3か月でも、修正月齢では「0か月」くらい。
実際に生まれた日からの月齢と、予定日から考えた月齢の両方を使って、成長を見ていきます。
母子手帳の成長曲線は、一般的な月齢の子どもの成長を記録するものなので、てんてんの場合は、そのまま当てはめて見ることができませんでした。
そのため、てんてんの母子手帳は空欄が多め。
必要な手続きなどで書類を提出するときには、生まれた日からの月齢と修正月齢の両方を書いて、その都度説明していました。

あの頃は、何をするにも『実際の月齢』と『修正月齢』の両方を説明することが多かったなぁ。
そんなことも、今となっては懐かしく思い出します。



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